『@同窓会』にご依頼いただければ、幹事様の仕事は周囲の方への応対や配慮という部分に絞られてきます。しかし、服装やスピーチなど、心配なことも多いはず。こちらでは、覚えておくと役立つ幹事様のためのお作法をまとめましたので、せひご一読ください。
1.幹事様のお作法~服装編
同窓会だからといって服装は特に気にされる必要はありません。正装でなくカジュアルなファッションの方も多く見られます。ちょっと目立った服装でおしゃれに参加したり、同窓会を口実にバッグや服を旦那様や奥様に買ってもらうのもいいですね。
2.幹事様のお作法~スピーチ編
同窓会の開始時に行っていただく幹事様によるスピーチ。人前で話すことが苦手な方もおられますし、逆に話好きでも冗長になりすぎてはいけません。「形式的な内容の発言は避け」、「同期会とは関係のない話はしない」など極めて簡潔な内容を意識しましょう。
3.同窓会後のお作法
同窓会には欠かせないアルコール。お酒は緊張をほぐし、快活な気分にしますが、飲めない人がいることも忘れないようにしましょう。お酒が進まない人には「何か飲み物を変えますか?」というような気配りが幹事様には必要です。もし、自分が飲めなくても「自ら盛り上げ役になろう」という心構えで臨むとおのずと気分も盛り上がるでしょう。
4.幹事様のお作法~会場編
心に残る同窓会を行うために重要な会場。
会場選びはもちろん、会場スタッフの方への対応も幹事様に気をつけていただきたい作法のひとつです。時に横柄な態度でスタッフやボーイの方に接される方がいますが、その態度ひとつで参加者様全体にもたれるイメージや会場側の対応も変わってきます。同窓会の代表であることを忘れずに、節度ある態度で臨むことが必要です。 開始前、終了後のあいさつも忘れないようにしましょう。